金の純度と相場|ブランド買取を高値でしてもらう|初めてのブランドバッグに高鳴る胸
女の人

ブランド買取を高値でしてもらう|初めてのブランドバッグに高鳴る胸

金の純度と相場

貴金属

金製品は、貴金属の買取業者に売却することができます。インゴットやコインなどでなくても、金が使われている製品なら何でも買取対象になります。たとえばアクセサリーのチェーン部分や留め具の部分などでも、買取してもらえるのです。基本的に重ければ重いほど、純度が高ければ高いほど、買取価格は高くなります。純度は、製品に数字で刻印されている場合が多いです。数字が大きい方が純度が高く、純度が100%なら24K、75%なら18Kと刻印されています。また、999や750など、1000分率で刻印されている場合もあります。刻印がない製品もあり、その場合は金ではなくメッキが使われている可能性が高いです。したがって売却前には、価値があるものかどうかを刻印で確認することが大事です。

金の相場は、常に変動しています。しかも1970年頃からかなり激しく変動しているので、それを利用した売買は盛んにおこなわれるようになっています。1970年代にはグラムあたり1000円台が相場でしたが、1980年には5000円台にまで跳ね上がりました。その後下がっていき、1990年代には約2000円に、2000年代には約1000円になりました。しかしその後高騰し始め、現在では再び5000円ほどになっています。2000年代に購入していた場合には、現在はその約5倍もの価値があるものになっているわけです。そのため投資目的で金を購入した人は、現在積極的に売りに出している状態です。相場が高いということは人気が高いということですから、買取業者も積極的に買取をしています。